新築よりも中古マンションの方が魅力やメリットが多い?

20 5月, 2014 (00:00) | 未分類 | By: admin

晩婚化や少子化が叫ばれる昨今ですので、高いお金を払ってまでマイホームを手に入れる時代ではないのかもしれません。昔は親2人に子供3人の5人家族などは、当たり前でしたよね?しかし今では子供が1人だけという家庭も少なくありませんので、3人で暮らすには一軒家という住まいは少し大きすぎるとも言えます。

そこで人気を集めているのがマンションなのですが、マンションにも2種類ありますよね。新築と中古が。新築には「そこに誰も住んだことが無い」といったメリットがあるでしょう。また再開発地域の物件を上手に見つけられれば、将来的に住みやすい生活を手に入れることも可能です。

しかし中古マンションと比較すると、どうしても値段が高いといったデメリットが存在します。また住み始めてみると、あまり住み心地が良くないことに気づく場合もあるでしょう。そのためリフォームがおこなえる中古マンションなどを見つけられるのであれば、中古マンションの方が何かとメリットが多かったりするんですよね。

日本は世界的に見ても耐震性に優れた物件が多いため、それが中古であっても地震に十分強い不動産である場合が多いです。関東大震災などの超大型の地震が発生してしまえば、新築だろうが関係なく崩壊してしまうわけですから。そう考えれば、一定の耐震システムが備わった中古マンションであれば、新築と比べても遜色ないと言えるでしょう。

もしも中古マンションに絞って物件を探しているのであれば、三井住友トラスト不動産で全国の物件情報をチェックしてみるといいでしょう。首都圏から九州までの物件が多数掲載されていますよ。

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DIYの趣味に取り掛かる前に

29 3月, 2014 (00:00) | 未分類 | By: admin

最近では、自分で何でも作れる能力の高さが求められる世の中なのだそうで、DIYを趣味にしている人も増えてきているそうです。しかしこのDIYの趣味が高じてしまいましてお部屋のリフォームをしてしまう人も少なくないという話です。マイホームならば問題はないのですが、よそから借りています賃貸でこれをやってしまうと、のちに多額の費用を請求されてしまうかもしれないので早まらないで欲しいと思います。

賃貸物件の内装をDIYで変えてしまうと、契約期間終了時に修繕費用を請求される恐れがあります。さらに問題となるかもしれない事なのですが、DIYというものは素人による施工なので、もしも素人知識でお部屋の構造を弄ってしまうと、内部構造などに深刻なダメージを与えてしまう場合も考えられます。賃貸物件の持ち主にとって、勝手なDIYで物件の寿命を縮められてしまったとなれば黙ってはいられない問題となるでしょう。

DIYの趣味は悪いことではありません。しかし、賃貸は他人の家に住まわせて貰っている事を忘れてはいけないのです。自分の持ち物を勝手に使われて良い気分ではないのは誰もが同じなので、お部屋の内部にまでは手を出さないように自重するべきです。

ローコスト住宅で夢のマイホームを手に入れよう

24 3月, 2014 (00:00) | 土地・建物 | By: admin

街中はもちろんのこと、新聞や折込チラシなどでもよく見かけるようになったローコスト住宅。こんなに安い値段で購入できるなら若いうちにマイホームの夢を叶えられるかも、今の家を子供たちに譲って退職金でローコスト住宅を購入したい、という方が増えてきました。ローコスト住宅とは一体どんな家なのでしょうか。

ローコスト住宅とは、その名の通りコストが低い家のことを意味します。なぜローコストで家を建てられるのかというと、一般的に土地の広さが30坪ぐらいで坪単価が安いということ(30万円~40万円が相場)、これが一番の理由になっています。建坪が狭いなら窮屈な家なのでは、と心配になるかもしれませんがご安心ください。

家の形にデコボコ感がないフラットな作りにすることで、広い空間を作り出すことができるのです。また、余計な資材を節約することができることや、それだけ手間がかからないので人件費を節約することができます。これがローコスト住宅の人気の秘密なのです。

ローコスト住宅を購入する際に気をつけるポイントとして、大げさな宣伝などに惑わされず、自分たちが暮らすときに必要な機能がしっかり整った造りになっているかどうか確かめることが大切です。